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| 白髪染めの部分染めと全体染めを使い分ける |
部分染めと全体染め
白髪染めには、部分染め用のものと全体染め用のものがあります。言葉の通りなのですが、部分染め用の白髪染めは部分的に染めたい時に、全体染め用は髪の毛全体の色を染めたい時に使用します。全体用の白髪染めは全体に色が染まるので比較的簡単ですが、毎回全体染めをすると、すでに染まっている部分の髪の毛は何度も繰り返し白髪染めの染料が入ることになり、髪の毛のダメージが進行しやすくなってしまいます。髪の毛のダメージを最小限に防ぐためにも、部分染めと全体染めを使い分けると良いでしょう。
全体染め
白髪染めには全体染めと部分染めがあることをお話してきましたが、まずは初心者の人でも行いやすい、全体染めについてお話していきます。全体染めは主に、初めて白髪染めを使う場合や、前回の白髪染めから時間がたっていて、かなり髪の毛が伸びている状態の時に使用することをお勧めします。
全体染めの白髪染めを選ぶ時には乳液や液状ジェルタイプなど、髪の毛全体に馴染みやすいタイプの白髪染めが使いやすいでしょう。染め方は通常のヘアカラーと同じ要領で染めていきます。全体染めをした後はダメージを最小限に防ぐためにもアフターケアを忘れずに行うようにしましょう。
部分染め
髪の毛の部分染めは、新しく生えてきた髪の毛や白髪を染めるため、少量で全体に広がらないタイプの白髪染めがお勧めです。クリームタイプはつけた部分に塗料がとどまりやすいので部分染めには使いやすいでしょう。液状タイプの白髪染めは液だれもしやすく、染めたい部分以外にも広がってしまう可能性が高いので部分染めの時には避けた方が無難でしょう。部分染めでも洗い流す時には髪の毛全体にどうしても塗料がついてしまいます。部分染めをした後も全体染めの時と同じく、ダメージを最小限に防ぐためにアフターケアを欠かさずすようにしましょう。このように、髪の毛の伸び具合にあわせて全体染めと部分染めを行うことで、綺麗な髪の毛を維持することができるのです。
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